2008年10月19日

淡白な肉だから一捻りして美味しく

仔牛肉ってとっても淡白なお肉です。脂身もなく肉のキメも細かいので水分が少ないというか、焼き上がりがぱさつきがち。だからおすすめはパン粉などの衣をつけて脂で揚げたり焼いたりする方法がいいかも。

例えばお肉をたたいて伸ばしチーズを包んで小麦粉、卵、パン粉とつけて、あとはトンカツのように揚げるだけ。
フライパンでちょっと多めのオリーブオイルでソテーしてもいいかもしれません。


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サックリのパン粉と優しくて癖のない仔牛肉の中からチーズがとろ〜り。
コトレッタは熱々が美味しいでしょうね!やっぱり♪
お試しの価値ありです(^^)

仔牛のアイオブロインはロースの芯の部分だけだから余すことなく使えるのでとっても便利。
でも1k入りのパックはちょっと使いきれないという方もいて、今回500g入りに小分けしました。
しかも0度の温度帯で熟成をかけてるので、お肉の美味しさが際立ちます。

posted by グルメミート at 06:12| パリ 晴れ| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

久しぶりに食べたジューシーで柔らかなランプ肉はやはり美味しかった!

しばらくラム肉に遠ざかっていましたが、先日ジンギスカンを食べたら、再びラム肉好きの血が騒いでしまいました。

タイミングよくラム肉の新商品なるものが登場。
ということで、さっそくスタッフで試食です。
ニュージーランド産のラムのモモ肉。しかもランプの部分だからぜーったい厚切りにして焼くと美味しいはず!
味付けは500万年前の塩のみ。
シンプルな味付けが肉の味を観るためにはいいのですよ(^^)
以下、スタッフの試食感想です。

≪まつなが≫
作業しながらも鮮度の良さを感じた。熟成をじっくりかけることによって、風味の良さと柔らかさが増し、肉質もさらに良くなった。

≪はみんぐ≫
ほどよい厚みで食感もよく食べ応えがある。ラムらしい味わいで美味しい。

≪いとう≫
クセが無く、ジューシーで脂の味も良い。柔らかさの中に適度な噛み応えもあってそれもいい。ステーキとして十分に食べられる美味しさ。

≪ぐるタム≫
ラムのステーキというとラムチョップが定番だけれども、この商品はそれを覆す商品に なるかも知れない。
クセは無く適度に柔らかくジューシー。 骨が付いてないぶん、家庭でも手軽に焼けるし、コース料理などにも組み込める商品。

まっちゃんこと≪まつなが≫は肉の加工をしているので、そんな観点からも感想がでてまいります。

スタッフ間でも美味しいということで販売決定をあいなりました!

ちょっと写真が不満ですが。。。

moz-screenshot-18おいしさが伝わるといいんですけど。。。。

posted by グルメミート at 18:27| パリ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

2種類の味わいの生ハムに舌鼓しちゃいます♪

かすかにシャルドネの香りを感じさせるイタリア産のプロシュート。
独特の熟成方法が特徴のピオトジーニ社の生ハムです。
しっとりとした食感と口中でとろけるラルド、地下蔵で24ヶ月の長期熟成をかけたプロシュート。
どれをとってもワイン好きにはたまらない美味しさ♪

プロシュートのスライスは成形した原木(マトネラ)をスライスしたものもあるけど
この生ハムスライスは成形しない原木をそのままスライスしているから、
生ハムにもストレスが加わらず、そのまま美味しさに表れているかも。。

そんな生ハムスライスの2種類の美味しさが楽しめるセットです。
2種類の違った美味しさを食べ比べられるんです。

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脂が比較的多い部分。その分、霜降りになっているところもあり一番の極上の部位ともいわれます。極上の脂の旨みとしっとり感を味えるイタリア語では≪クラッチャ≫という部分。そのままでも美味しいけど、クラッカーなどにのせても美味しい!

 

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比較的脂が少ない赤身の部分。ヘルシーで赤身ならではの味わいがあります。赤身のプロシュートの濃い美味しさが味わえる≪フィオッコ≫という部分。オリーブオイルに浸してもいいし、ナッツなどと盛り合わせにしても!

posted by グルメミート at 17:54| パリ | Comment(0) | 生ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕上げはお好みで!フランス鴨のフィレ♪

癖のない食べやすいフランス鴨のムネ肉を。
シンプルに塩胡椒でジュウ分に美味しいけど
より美味しく召し上がれるよう、
EXヴァージンオリーブオイルや天然塩で丁寧にマリネしちゃいました。
フランス鴨フィレ・ハーブマリネです。
薄味の味付けになっているので仕上げはお好みでしていただけます。
いつも冷凍庫におストックしておけば食べたい時に焼くだけで、
レストランのメインディッシュになっちゃいます!

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皮はパリッと焼くのがコツ。もちろん中はジューシー♪

posted by グルメミート at 16:40| パリ | Comment(0) | お肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日食べたい!ほどよく熟成された生ハムが入荷!

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一見、イタリアのプロシュットのように見えますが、20ヶ月熟成のハモンセラーノ。
見た目に肉の色が美しいだけでなく、スペインもハム特有のクセがありません。
赤身と脂身のバランスが良い生ハムですね。

ハモン・デ・トレベレス20ヶ月熟成(赤ラベル)
レッドラベルは最低でも20ヶ月以上熟成のトレベレス生ハムです。

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さっそく切り出して試食しましたよ。
甘みのある脂とあっさりとして食べやすい味わいは、思わずムシャムシャ食べちゃいそうになりました!
スタッフの中でも、好みの分かれるところですが、癖のある肉が苦手なスタッフにはとっても好評です。

posted by グルメミート at 15:36| パリ | Comment(0) | 生ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飽きのこない美味しさの生ハムだから、切りながら毎日でも食べたい!

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23ヶ月熟成のハモン・デ・トレベレスのカット画面。程よく霜降り状態.


甘みのある脂と癖のないすっきりとした味わいのハモンセラーノ。
スペインにはハモンセラーノが星の数ほどあるけど、
お手ごろ価格で美味しさも満足できるもの。
そう考えて探したハモンがハモンでトレベレス。

どなたにも食べやすい美味しさで
あっさりとしているので毎日でも食べたくなります。

涼しい季節になったのでご家庭でも骨付きのまま常備して
2〜3ヶ月間切りながら楽しむ、なんてのもいいかも。

脚1本分はいろんな部分の美味しさが味わえて楽しい!!

posted by グルメミート at 02:46| パリ | Comment(0) | 生ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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